前回の続きです。。
とりあえず、長島P.Aで拭けるだけオイルを拭いて・・・
その時点ではアイドリング状態ではほとんど漏れない状態だったので、
ゆっくり走れば・・・・ と決断した訳ですが、今思えば危なかった
なあ〜と。
で、油圧計を見ながら伊勢湾岸道を80キロくらいで走った。
大府ICを出て、知多半島道路に入る時の信号待ちではボンネットの
ルーバーから少し煙が・・・
アカン、ちょっとどこかに停まりたい!
でもそこは右折車線だったので、とりあえず曲がって適当な所に・・・
と思ったら反対方向から来るわ来るわデルタ、デルタ、デルタ、、、
普通ならテンション最好調って感じなのですが、なんせこの状況なので
逆に、「マジかよ〜(汗)」なんて気分な訳で、、、
実は知多半島道路入り口を曲がった瞬間に反対側から曲がってきて並んだ
デルタはこのオフ会企画に火をつけたB氏だったのです。
すご〜く感動的な再会だったのですが、軽く手を上げただけで頭の中は
どこに停めようかと、そればかり・・・
あー、今思っても最悪である(ノ_-。)
料金所を越えて、ちょっとしたスペースに停めてボンネットオープン。
もう恥ずかしいったらありません。
みんな、じ〜っと見て行きます。 ほんと、次から次へとデルタが来ます。
まあ、100台が同じ道を走るので当たり前ですが、ほんと恥ずかしかった。
とりあえず、漏れてはいるけどなんとか走れそうな感じだったので、
P.Aまで行くことに。
最終集合場所の美浜P.A.はきっとデルタのオフ会場のごとくデルタだらけ
と思って、手前の阿久比P.A.に非難することに・・・
甘かった・・・・
トロトロと元気のない韋駄天号を待ち構えていたのは10台以上の
デルタ軍団(滝汗)
ワラワラと寄ってきては、「あ、あべちゃんだ!」とか、
「なんであべちゃんがこんなとこにいるの??」とか・・・・・
とりあえず数人にトラブルのことを説明して・・・・
そこでも拭けるだけオイルを拭いて・・・
出発。
ノロノロとまるでガス欠寸前のクルマのように知多半島道路を一路
チッタナポリに向かって走りました。
途中、美浜P.A.を通り過ぎると、大量のデルタとデルタオーナーが
こっちを見ていました。
あとちょっとや、、 もうここまで来たら帰りのことなんか何も考えて
無かったなあ・・・ とにかくオフ会を成功させることだけしか考えて
なかったと思う、、多分。
なんとか会場に辿り着き、裏の駐車場に停めた。
よかった・・・・
現地では早朝から準備をしてくれていた人達に謝って・・・
辛口の友人にボロカス言われたり(汗)
まあそれでも、この日を心待ちにしてくれていた人達の為に自分の車の
ことは忘れてテンションを上げていった。
じゃんけん大会でストレスを発散したのは自分自身(笑)
オフ会終了後、主治医に見てもらおうにも嵐ではどうにもならない。
幸い、知多半島に主治医その他も含め宿を確保していたお陰で翌日
修理をして頂き無事帰ることができた。
主治医が出店する際に冗談で「道中とか現地で不動になるデルタが
何台か出るだろうから、ツナギと工具持参で頼むわ」と言っていた
のが、まさか自分がお世話になるなんて・・・ すいませんでした。
でも、ほんとに助かった。
そもそもなんでこんなトラブルが起きたんかって事だけど、このオフ会
の為って言うか、オフ会仕様って言葉があるように、オフ会と言えば
何かを仕込まないとアカンという固定観念が僕にはあるのだ。
それで、以前から計画していたインタークーラーを前置きにするという
大改造に着手したのがゴールデンウイーク後半。
実に無謀な挑戦だった訳だが、ダメなら元に戻せばいいかと思っていた
のだが、なんとなく出来てしまったのがいけなかった・・・
タービンからラジエター裏を通したアルミパイプがオイルフィルターに接触
してて、エンジンが揺れる度にそこに力が加わりフィルターにクラックが
入り、オイルが漏れたのだ。
今回のチューニングはパイプの溶接以外はすべて自宅のガレージで自分で
やったので、その辺の微妙なクリアランスなど考えずに組み上げた適当さが
生んだトラブルで正に自業自得なのだが・・・・ みんな優しく最後まで
付き合ってくれて、ほんと仲間っていいなあ〜と再確認したオフ会でも
ありました。

翌日、知多のオートバックスがデルタの整備オフ会場になったのは
ナイショです(汗)
前置きインタークーラーについてはまた後日詳しく書きます。
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