July 09, 2009

中四国オフ開催するよ

Kobe2_3

上の写真は10年くらい前かなあ、、 岡山県のドイツの森で開催した
中四国オフ。 デルタ16台を集めた。 

懐かしいなあ、、 関西からは僕と米ちゃん(元コレチ乗り)2人で若くて
お金が無かったから2号線を走って行ったんだよねえ〜(笑)


先日の愛知県での全国オフ開催に当たって、岡山のコレチ乗りの友人が
どうしても参加できないと嘆いていたので、「また夏に中四国オフでも
やりましょうよ」と言ったらしい、、オレが(汗)

ってことで、やると言ったのでやります、はい。
今回は中四国オフということで、場所は瀬戸大橋です。

日時は7月26日(日)雨天決行です。

橋の中程にある与島P.A.に集合、その後プチツーリングで四国に渡り
五色台に移動して昼食、親睦を深め流れ解散という日帰りプランです。

参加車は今の所10台くらいかな? 20台くらいになればいいなあ〜
と、思ってますので先日の全国オフに参加出来なかった西の方の人は
この機会に是非!!

以下詳細:
日程:7月26日9:00〜 (11時頃から五色台へ移動、五色台で昼食)
集合場所:瀬戸中央道 与島SA第一駐車場(与島プラザ側の駐車場)
行き先:五色台休暇村

650163399_157

僕も当然参加しますが、関西以東から参加する方がおられましたら一緒に
行きませんか?

関西の集合場所は山陽自動車道の三木S.Aに午前7時です。 S.A.内のスタバで
コーヒー飲みつつ、7時半くらいに出発かな?

梅雨も明けて、暑い時期ですが窓全開で風を切りましょう(笑)

| Comments (0) | TrackBack (0)

July 03, 2009

全国オフ〜雑誌に出てるよ!

なんかもう随分と前のような感じだけど、まだ2ヶ月経ってないんだよね。

とっても素敵な思い出となったオフですが、今月号の各誌で取り上げて
頂いています。

まずは元デルタ乗りが編集長をつとめるROSSOの記事。
細かいところは買って読んでね。

09off1

自作ガンダム載ってるで〜!!
やどかり号もピックアップされてる〜!!
ハイエナも〜!

やっぱ目立ってなんぼの関西魂は7/110台に選抜される!?

で、Bさんのデルタの前でピースするオレ(汗)
でもこのオフを企画するにあたって、きっかけを作ってくれたBさんだけに
この写真は感慨深いものがあります。

ROSSOのピーライさん、どうもありがとうございました!!


そしてNAVIの記事。

Off091

誰だ? 来年もやるとか言ったのは?

この規模は毎年はしんどいって(汗)

この雑誌、オフに参加した人は是非買って欲しいです。
いい記念になりますよ。

| Comments (4) | TrackBack (1)

July 02, 2009

しっぽり草津デルタオフ

Kusa01

先日、東京の女性デルタオーナーのお誘いで群馬県の草津温泉に行ってきました。

彼女はピカピカのコレチオーネ乗りで、昨年知り合ったばかりで、まだ付き合いは
浅いのですが、先日の全国オフの時もいろいろとお世話になったってこともあり、
今回参加させて頂いた訳ですが、彼女、デルタに対する情熱は我々男性を越える
ものがあり、オレも頑張ろう〜って思うんですよね。

いや〜遠かったですが、行って良かった。

デルタはほとんどが関東からの参加でしたが、初めての人も多く、またデルタの輪
が広がりました。

Dsc_0098

今回泊まった草津の温泉宿(上の画像正面、手前が湯畑)ですが、『湯元館』という宿で、
草津温泉名物の湯畑の前に位置する最高の立地の宿でした。 
しかも、この湯元館のオーナーがデルタ乗りなんですよ!

彼のデルタもコレチオーネで、今回はこのオフ会の為に宿を貸切にして頂きました。
総勢20名程のオフ会でしたが、夜の宴会もとても楽しかった。

幹事でも無いのに『乾杯』の音頭を取らせてもらったり、じゃんけん大会(ココで
なぜじゃんけん大会?)もやらせて頂きました(汗) 

僕自身、群馬県は初上陸だったのですが、草津温泉っていいとこですねえ。

1日目、2日目と志賀草津道路〜白根山〜浅間山〜軽井沢とツーリングも企画され、
群馬の新緑の山を約20台のいろんな色のデルタが連なって走る絵は最高だったと
思います。

Kusa04

群馬県草津温泉、思ったより近かった。 もっと遠いと思ってたよ。

日産スカイラインの名前の由来の道路と言われる『志賀草津道路』も走った。
白根山の『湯釜』も見た。 いいとこいっぱいだった。

まだまだ行きたいところがある。 軽井沢も行ったことないしなあ・・・

今回は女性が幹事のイベントと言う事もあり、とても気の利いたシャレた
オフ会だった。 いつものオフ会とはどかこちょっと違う感じで良かったです。

また来年も企画して欲しいなあ・・・・

| Comments (2) | TrackBack (0)

June 18, 2009

クラッチトラブル(その後)

結局どないなってん?? って感じのことを先日言われてしまった(汗)

そうなんですよねえ・・・ どうなったんでしょ?

今年初めのクラッチトラブルの記事はコチラ

結局コレだ!という原因が見つからないまま、再度関連部品の交換を
したのですが、それで今のところ、、、 症状は出てません。

Rimg0018

上の画像の部品を交換しました。 もうクラッチペダル踏んだら動くもの
すべてと言う感じ。

もちろんレリーズも再度交換。 ブラケットも交換。

で、直ったのですが、流石に僕ももう寄り道はしたくなかったので主治医に
対して、換えれるものはすべて換えてくれと頼んだ訳で・・・

外した部品を検証した主治医が言うに、やはりレリーズが怪しいと。
レリーズは純正、外品といろいろ出ているが、微妙に使われている材質などが
違うのだ。

Rimg0019

上の画像はレリーズ内部のピストンだけど、これが鉄だったりアルミだったり。
このピストンの動きが渋くなる訳なんだが、その原因というか、なんで?
ってのが分からない。

それで総取り替えとなった訳ですが、本当なら一つ一つ潰して行くのだろうが
費用や時間等考えればそんなこと出来ないし・・・

原因はどうであれ、ちゃんと直してくれた主治医には感謝しています。
今年初めはまったくやる気なくて、もう走るのやめよかな?とも思ったくらい
だからね。

レースなんかで酷使してると思わぬ所が壊れたり、歪んだりします。 
なので、今回のようなトラブルが出るのはある意味仕方無いのかなと思います。

しかし、、このトラブル以降、完治した今でもスタートは失敗の連続。
以前は得意だったスタートですが、どうも成功する気がしない・・・・

完全にクラッチミートのイメージを忘れてしまったようだ。

デルタを普段に使わなくなったってのもあるかなあ・・・

週末には出来るだけ乗るように心がけてはいるんだけどねぇ〜

1197436448_169

ってことで、日曜日の朝はかなりの確率で芦有ドライブウェイに出没します。
今週も、晴れてたら・・・ 行くと思う。。

写真は先週の日曜日。 早朝からいろんなクルマが集まって駐車スペースが
無くなるほど。 でもみんなは9時頃には解散モード。 僕は自宅から近い
という事もあって、遅めに現れてのんびりコーヒータイムってのが最近の
流れかなあ。

午前中だけ自由なアナタ! 一緒に早朝コーヒーいかがっすかぁ?(笑)

| Comments (0) | TrackBack (0)

June 05, 2009

ユーロカップ初優勝ですよ

Rimg0273

音速の貴公子1993年のレプリカヘルメット。

今回から僕の愛用品となったのですが、こんなん被って無様な走りは
できません(汗)

様々な問題がありましたが、とりあえず勝つことができました。

以外と、ユーロカップは初優勝だったります。

今回はほとんどの人達が故障や仕事、その他の理由で出走を見送った
お陰なんだけどね。 まあ、勝ちは勝ちである。

レース途中、強制ファンスイッチから出火、室内に煙が充満すると言う
絶体絶命の危機があったが、チームからのお達しで「チーム以外のデルタに
フラッグを穫られたら帰ってくるな!」
と強く言われていたので気合いで
走破した(汗)

いや〜、それ以外にもいろいろとトラブルが出て、インタークーラーを
前置きにしたことなんてすっかり忘れるくらいに必至に走りました。

実際、煙自体はスイッチオフで止まったので走れたけど、レース中だったので
パニクったさ(^^;;

思い起こせば昨年のチャオイタ以降、原因不明のクラッチトラブルに悩ませれて、
その後はブレーキトラブルもあって、挙げ句の果てに接触とかしたりして、
今年に入ってまともに完走したのは今回が初めてでした。

久々の10周にクタクタになりながらも、やっぱレースは楽しい。
完走してナンボだなあ〜と改めて思いました。

当日は汗ばむ陽気だったのですが、高めの路面温度、2シーズン目の
ツルツルタイヤ等を考えれば、予選の1'34.4というタイムは決してダメ
では無いかな?と。

前置きにしたことによるレスポンスも、サーキットではあまり気にならない
と言うか僕の感覚では正直分からないんですよねえ・・・

今回はファン等のトラブルでフォータースプレー等も使用できなかったので
まだまだパワーは上げれる感じです。 

EVCのセッティングも1.25barで合わせたのですが、以前より立ち上がりが
若干鈍いのでオーバーシュートでも1.3barまでしか上がって無かったので、
もうちょっと上げてみても良いかな〜なんて恐ろしいことを考えてる訳で・・・

とりあえずは今回出たトラブルをしっかりと改善して、それからインター
クーラー前置きに伴うセッティングを煮詰めて行く感じかなあ。

Rimg0271

上の画像は韋駄天号のコンピューターボックス。
助手席コンソール側に縦に配置しています。

今回の前置き化に伴って、点火時期等いろいろなバージョンを試して現状で
最良のROMを使用しています。

ブーストを1.3barくらいに抑えれば、燃料は今の440CCインジェクタのままで
行けそうですが、その上を行くならちょっと足りなくなるかも知れません。

エンジン開けずにどこまで行けるかと思ってましたが、開ける前に壊して
しまいそうな勢いに、どこで歯止めをかけるか決めかねてる自分が・・・・

秋までゆっくり考えます。。。

| Comments (4) | TrackBack (0)

June 03, 2009

インタークーラーは前置き??

ターボ車のチューニングと言えば何だ?  やっぱ前置きインタークーラーか?

ってことで興味を持ち始めたのは今年の始め。

よくよくデルタのエンジン&タービン配置を考えたら、とっても前置きインター
クーラーに適したレイアウトということが分かった。 ラジエター裏にタービンが
鎮座しているので、右側からパイプを回して左からスロットルボディーへ繋げば
ランサーやその他の国産車よりも配管的には非常に短くなるのだ。

でも正直加給を上げなければ必要の無いアイテムではある。 

悩んだ。。

でも、とりあえずやってみないと気が済まない性格ゆえ、、、、

Rimg0256

選んだのは日産のシルビア用のもの。 付くかどうかも分からなかったので
安めのコアをチョイス。 サイズ的にはギリギリバンパーの中に収まる・・・
はずだった(汗)

配管は70で行く計画だったが、スペース的にタービンからインタークーラー
までの配管(上の画像で見えてる部分)は60になった。

Rimg0258

タービン出口が50、そこから50-60の90°異径シリコンホースで右に出す。
上の画像がその部分だけど、そこから30°、60°、120°のパイプの組み
合わせでインタークーラー入り口は70なので手前で60-70の異径ホースを使った。

インタークーラー出口からサージタンクまでは70のパイプを使った。

Rimg0257

上の画像はインタークーラー出口なんだけど、135°のシリコンホースを微妙な
角度に溶接してもらった70のパイプに接続、90°でエンジンルーム内に立ち上がり、
60°でスロットルボディーまで最短ルートで繋ぐ。

スロットルボディー入り口が80なので、最後に70-80の異径ホースを使った。

だんだんと太くなっている訳だが、別に狙った訳でも無く、仕方なくと言った
感じ。  これがどうかは正直分からないが、理論的には太い方が圧力損失は
少ない訳で、レスポンスが落ちない程度に出来るだけ太い方が良いと言う。

画像ではすんなり付いたように見えるが、結構大変だったよー(笑)

ちょっと見た目に大きすぎたかな?って感じだけど、どうせ試すんだったら
大きい方が良いかな〜なんて思ったのでした。

Rimg0328

これに伴ってオイルクーラーの移設が必要になって来ますが、とりあえず
元々インタークーラーのあった場所に移しました。
ここだと、メンバーにぶら下げるような感じで、ルーバーから熱を抜くことが
できるんですよねえ。 スペースがあるので、もうちょっと大きな物に変更する
ことも可能です。

Rimg0326

インタークーラーが前に行ったお陰で、タービンのインレット部分の黒い部品が
不要になるので吸気効率も上げることができる。 上の画像は180SX用のイン
レットパイプを付けてみたところ、ドンピシャ。 入り口は60くらいなのですが
少しずつ絞っていてタービンの入り口のサイズはピッタリでした。
エボ1までのギャレット製のタービンにはボルトオンで付くパーツです。 
その他、同形状のタービンにも使えますのでインレットを探してる人はいいかも
ですよぉ〜。

で、なんやかんやでバンパー取り付けの段階で、、、、

やっぱり無理でした(涙)

やりたくなかったのですが、少しカットしました。
まあ、これくらいならエエかなと・・・

レース車両ですから・・・(^-^;

Rimg0275

肝心のインプレですが、最初はやっぱびっくりするほどダメで、セッティングやら
ROMやら煮詰めて行くうちにいい感じになってきて・・・

前置きどうよ?ってのを検証する為に実は先週の日曜日にセントラルのユーロカップに
参戦して参りました。

詳細は後日(^^)/

1183500910_155

| Comments (2) | TrackBack (0)

May 25, 2009

オフ会秘話(その3)〜再会編〜

Saikai1

そろそろ全国オフのネタも終わりにしないとキリが無い(笑)
でも最後にちょっと個人的に取り上げておきたいデルタが1台。

上の画像のデルタですが、限定車の中でも一番少ないと言われる
ベルデヨーク(通称カンクネンモデル)。  
艶やかな緑色のボディーが美しい。

このデルタのオーナーとは実は1998年の11月、イタリアのミラノで
会ったことがあるのだ。

1998年と言えば結婚した年。 そう新婚旅行で訪れたイタリアで当時
イタリア在住だった彼(Dさん)と食事をしたのでした。

知り合いでも無かったDさんと食事までした経緯ですが、当時ネット上の
デルタコミュニティーと言うのは今ではほぼ絶滅したメーリングリストと
言う場所だったのですが、そこで何気なく「今度イタリア行くのでお薦め
の場所とかあったら教えて下さ〜い」なんてメールを投げたら、Dさんが
「ミラノ来るなら食事でも!」と携帯番号と共に返信してくれたんですよ
ね。 嬉しかったなあ〜・・・(懐)

で、遠慮知らずの僕はミラノのホテルから携帯に電話をしたら、ピカピカの
ブルーラゴスで迎えに来てくれたんですよね。 地元のリストランテに連れ
て行ってくれてとても楽しい宴となったのでした。

僕の新婚旅行の思い出の中でも忘れ得ないと言うか、日本に帰ってきた時は
また是非!! なんて、言いながらそのままになってしまっていたんですが、
今回再会できて本当に良かった。

関東にお住まいのようで、残念ながらブルーラゴスはイタリアで盗難に
あってベルデヨークに乗り換え、帰国の時にイタリアから運んできたん
だと。

このように懐かしい人との再会もオフ会ならではですよね。 つくづく
デルタ乗ってて良かったなあ〜と思う訳で。。

今回初めて会った人も、何年か振りに会った懐かしい人も、サーキット
ではなかなか会えないって言うか、サーキットではレースに集中してて
あまり話もできないですからね。

レース仲間とも話していたんですが、皆声を揃えて「オフ会楽しい!」でした。

またやりましょう! ほんと、毎年できたらいいなあ〜と思います。 
これからみんなもデルタもどんどん歳とっていく訳で、同窓会のような
乗りでね。

これにて全国オフのネタは一旦終了します。
もっともっといろいろ書きたいことはあるのですが、次回に取っておきます。

| Comments (5) | TrackBack (0)

May 22, 2009

オフ会秘話(その3)〜やどかり号〜

Ms16v1_2

今回のオフ会会場で、ひときわ注目を集めた一台の16V。

オーナーは以前このブログでも紹介させてもらった16V KIT CARの
オーナーだ(過去記事参照

あの車と違うの?って感じだが、実は違うのだ。

不運としか言いようがないのだが、KIT号は雨の日に追突事故に遭い、帰らぬ
個体になってしまったのだ。

前回エボ2のすべてを16Vに移植して作り上げた経緯を知っているだけに、
この追突事故に関しては、本当にかける言葉も無かった。

完全に折れかけていたオーナーに、周りからは無責任な言葉が次々に・・・

「また作ったらエエですやん。 16Vのボディー、なんぼでもあるし」

次第と、あちこちから情報が寄せられ、本人もその気に(笑)

実際にオーナーである彼が、今回デルタを下りなかった最大の理由は一生懸命
作り上げたKIT号を満足に走らせてあげることがないままに帰らぬ個体となって
しまったと言う点だ。

16Vボディーにエボ2のユニットを組み、足回りからなにもかもエボ化した
デルタは他に類を見ない。 その軽量レーシングデルタはこれから数々の
レースに出場して結果を残していくはずだった・・・・

それに加え、彼を取り巻くデルタコミュニティーである。 僕もそうだが、
今現在、友人と言えばデルタ仲間ばかり、このコミュニティーの外に一歩
出ると、たちまち孤独を感じる程に存在意義はとてつもなくデカイのだ。

これだけ要素が揃えば、あとは本人の気持ち次第。 葉っぱをかけるのは
簡単だが、実際にやるのは本人。 
ちなみに足回りの脱着からエンジン積替え、ハーネス等のひき直しや燃料
ライン等、塗装以外はほとんど彼自身の作業なのだ。

それを、また一から作り直し。 

正直、僕にはそこまでの気力は無いと思う。 

彼が選んだ道は、『もう一回作る』だ。

昨年末、板金屋の隅っこに転がる16Vのボディーを拾ってきた。
部品を剥ぎ取られ、室内はネコの住処になっていたその16Vが時期マシン。

その名は『やどかり号』

苦節半年、そのやどかり号は素晴らしいレーシングマシンへと変貌を遂げた。

Ms16v

完成は全国オフの直前、実に半年に渡る一大プロジェクトだったのだ。

僕自身、ほとんど手伝えなかったのだが、組み上がってエンジンを始動する
場に居合わすことができた。 1発始動!!

鳥肌が立ったよ!

ある意味、もったいなくてサーキットなんかに持ち出せないくらいの
美しいクルマだ。

今回のオフで参加者の声として「あの車が一番格好良かった!」という
ような声を多数聞いた。 この車ができた経緯を知っているだけに、
自分のことのように嬉しかった。

本当は、もっともっと大変で、本人も相当悩んだ挙げ句の決断だったと
思う。 それを承諾も得ず、記事にしてしまったことをお許し下さい(汗)


やっぱ赤い16Vは、かっこいいよなあ〜・・・・

| Comments (0) | TrackBack (0)

May 20, 2009

オフ会秘話(その2)往路〜現地、そして帰路編

前回の続きです。。

とりあえず、長島P.Aで拭けるだけオイルを拭いて・・・

その時点ではアイドリング状態ではほとんど漏れない状態だったので、
ゆっくり走れば・・・・ と決断した訳ですが、今思えば危なかった
なあ〜と。 

で、油圧計を見ながら伊勢湾岸道を80キロくらいで走った。

大府ICを出て、知多半島道路に入る時の信号待ちではボンネットの
ルーバーから少し煙が・・・

アカン、ちょっとどこかに停まりたい!

でもそこは右折車線だったので、とりあえず曲がって適当な所に・・・

と思ったら反対方向から来るわ来るわデルタ、デルタ、デルタ、、、

普通ならテンション最好調って感じなのですが、なんせこの状況なので
逆に、「マジかよ〜(汗)」なんて気分な訳で、、、

実は知多半島道路入り口を曲がった瞬間に反対側から曲がってきて並んだ
デルタはこのオフ会企画に火をつけたB氏だったのです。

すご〜く感動的な再会だったのですが、軽く手を上げただけで頭の中は
どこに停めようかと、そればかり・・・

あー、今思っても最悪である(ノ_-。)

料金所を越えて、ちょっとしたスペースに停めてボンネットオープン。

もう恥ずかしいったらありません。

みんな、じ〜っと見て行きます。 ほんと、次から次へとデルタが来ます。
まあ、100台が同じ道を走るので当たり前ですが、ほんと恥ずかしかった。

とりあえず、漏れてはいるけどなんとか走れそうな感じだったので、
P.Aまで行くことに。

最終集合場所の美浜P.A.はきっとデルタのオフ会場のごとくデルタだらけ
と思って、手前の阿久比P.A.に非難することに・・・

甘かった・・・・

トロトロと元気のない韋駄天号を待ち構えていたのは10台以上の
デルタ軍団(滝汗)

ワラワラと寄ってきては、「あ、あべちゃんだ!」とか、
「なんであべちゃんがこんなとこにいるの??」とか・・・・・

とりあえず数人にトラブルのことを説明して・・・・

そこでも拭けるだけオイルを拭いて・・・

出発。

ノロノロとまるでガス欠寸前のクルマのように知多半島道路を一路
チッタナポリに向かって走りました。

途中、美浜P.A.を通り過ぎると、大量のデルタとデルタオーナーが
こっちを見ていました。

あとちょっとや、、 もうここまで来たら帰りのことなんか何も考えて
無かったなあ・・・ とにかくオフ会を成功させることだけしか考えて
なかったと思う、、多分。 

なんとか会場に辿り着き、裏の駐車場に停めた。

よかった・・・・ 

現地では早朝から準備をしてくれていた人達に謝って・・・
辛口の友人にボロカス言われたり(汗)

まあそれでも、この日を心待ちにしてくれていた人達の為に自分の車の
ことは忘れてテンションを上げていった。
じゃんけん大会でストレスを発散したのは自分自身(笑)

オフ会終了後、主治医に見てもらおうにも嵐ではどうにもならない。
幸い、知多半島に主治医その他も含め宿を確保していたお陰で翌日
修理をして頂き無事帰ることができた。 

主治医が出店する際に冗談で「道中とか現地で不動になるデルタが
何台か出るだろうから、ツナギと工具持参で頼むわ」
と言っていた
のが、まさか自分がお世話になるなんて・・・ すいませんでした。
でも、ほんとに助かった。

そもそもなんでこんなトラブルが起きたんかって事だけど、このオフ会
の為って言うか、オフ会仕様って言葉があるように、オフ会と言えば
何かを仕込まないとアカンという固定観念が僕にはあるのだ。

それで、以前から計画していたインタークーラーを前置きにするという
大改造に着手したのがゴールデンウイーク後半。

実に無謀な挑戦だった訳だが、ダメなら元に戻せばいいかと思っていた
のだが、なんとなく出来てしまったのがいけなかった・・・

タービンからラジエター裏を通したアルミパイプがオイルフィルターに接触
してて、エンジンが揺れる度にそこに力が加わりフィルターにクラックが
入り、オイルが漏れたのだ。 

今回のチューニングはパイプの溶接以外はすべて自宅のガレージで自分で
やったので、その辺の微妙なクリアランスなど考えずに組み上げた適当さが
生んだトラブルで正に自業自得なのだが・・・・ みんな優しく最後まで
付き合ってくれて、ほんと仲間っていいなあ〜と再確認したオフ会でも
ありました。

09off030

翌日、知多のオートバックスがデルタの整備オフ会場になったのは
ナイショです(汗)


前置きインタークーラーについてはまた後日詳しく書きます。

| Comments (4) | TrackBack (0)

オフ会秘話(その1)往路編

09off1

あちこちでネタにされてるので今更秘話でもなんでもないのですが、
いやはや一時はどうなることかと思ったさ。

ブログではエラそうに「しっかりメンテしてオフ会に備えよう・・」
なんてことを言いながら、自分はと言うと、「まあ大丈夫やろう」って
感じで、大層な改造をした直後にもかかわらず、ちょこっと湾岸を
走って大丈夫!と当日を向かえたのでした。

朝4時半に出発! エンジン1発始動!

名神西宮ICから1次待ち合わせの吹田まで快調に走る。

ガソリン給油中にK氏赤エボ1と合流。

出発。

吹田ICでN氏コレチ、Y氏黒エボ1、T氏赤エボ2と合流。
デルタ5台で快調に2次待ち合わせの草津P.A.に向かう。
途中京滋バイパスでK氏白エボ2が加わり、草津P.A.に6台で乗り込む。
ここまでのメンバーは10年来のデルタツーリング仲間なので、全車
無線装備でベラベラとしゃべりながら隊列をととのえ法廷速度ギリギリ
で突っ走る。

そこで、京都組他数台のデルタと合流、結構な台数に・・・・

3次待ち合わせ場所は東名阪の御在所S.A.だ。 

みんなに告げて、出発するも、ここからはサーキット仲間や比較的
新しい友人達、その他いろんなデルタが入り交じるので、『隊列を
整えて走る』
という概念が無いのか、『次は御在所』だけをキーワードに
次々に出発してしまうのだった。

まあ、エエか、、と、僕も走り出すも、やはりせっかくこれだけの
台数でオフ会会場に向かうのであれば、やはり隊列を整えて走りたい
なあ〜と思い出して、前を追うのはやめて、無線で仲間に呼びかけた。

6台が隊列を整えて走っていると目立つので、1台、また1台と隊列に
加わり、最終的には10数台の列になった。

やっぱコレだよなあ〜・・・ とバックミラーに写るデルタの列を見ながら
久々のツーリングの雰囲気を味わった。

思い返せばこの頃から症状は徐々に悪化してたのかな?

後ろを走っていたデルタには申し訳なかったなぁと。

軍団で、御在所に乗り込むも、駐車スペースが無いのと、少々時間を
おしていたのと、その他もろもろの理由で通過するだけでS.Aをあとに
したのでした。

で、待ち合わせをしていたN氏茶エボに電話でその旨を告げている時に
ミニ事件が起きた。

痛恨のミスコース(汗)

伊勢湾岸道に入らなければならないのに、電話に気を取られそのまま東名阪を
走ってしまったのだ・・・

なんてこった・・・

速攻で無線連絡、助けを求めるも、引き返すのが一番早い!との返事。

次のICで下りてUターン、力一杯アクセルを踏んだ!

これが致命傷になったのだろう・・・

伊勢湾岸道路は日本屈指の超高速道! 公には言えないくらいの速度で
走った。

ふとバックミラーを見たら煙幕がw(゚o゚)w

うそーん、、、 

そのまま路肩に停車、下回りを見ると、滴り落ちるオイル、オイル、オイル。

ブローかなあ・・・

エンジン停めて、恐る恐るボンネット開けたら煙、煙、煙。


こんな所でオレの全国オフが終わるなんて・・・


とりあえず主治医に電話して、目前の長島P.Aに行くと告げ、スタッフは
8時には集合だったので、現地のI氏とK氏に「クルマ壊れた」と電話をした。


ノロノロと長島P.A.まで辿り着いた時には息も絶え絶えって感じで、
僕自身の心も完全に折れかけていた。

そこで待っていてくれた仲間があれやこれやと処置を施すも、原因究明には
ならず、油圧が上がるとどこからともなくオイルが漏れ始めると言う症状は
変わらず・・・

普通ならJAFを呼んで引き返すところなんだけど、この日ばかりはそーゆー訳
には行きません。 その場にクルマを放置して、自分だけ行こうかとも
考えましたが、ゆっくり走れば大丈夫だろうと、今考えると無謀ともとれる
決断をして現地に向かったのでした。


つづく

| Comments (0) | TrackBack (0)

«集まった、集まった!