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May 29, 2006

サポートあっての表彰台

昨日は岡山国際サーキットでした。

結果は2位。 

060528_16570001

ここでのタイムは一昨年に出した2'01秒台がベストで、
昨年は暑い時期と言うのと冷却機能がダメで2'02秒台に
沈んだ。

今回、タービンを加工して挑んだんだけど、結果は上々。
タイムだけ見ると1'58.512と言うタイムで、目標にしていた
2分切りもあっさりとクリアした。  

しかし、一緒に走行した友人が1'55.824をたたき出したのだ。
なんと、3秒弱も離されている・・・・  

後ろを走っていてもぶっ千切りで速い訳ではないが、要所要所で
ス〜っと離されるところを見ると腕の差がかなりあるなと。
一昨年、去年と一緒に走っているがずっと勝っていた相手だけに
オレも頑張らんとアカンなと感じたレースでした。

その車に追いすがってオーバースピードで侵入してコースアウト。
幸い車にはダメージは無かったけど・・・・・ またタイヤが汚れたよ(^^;

060528_15260001


これで終わりなんだけど、前日にいろいろいろいろありまして・・・・
朝早くから岡山に向かわないいけないのに深夜3時半に何故か
芦屋のファミレスでスパゲティーを食べていたのだ(笑)
帰って寝たのは5時。  7時半に起きて集合場所に向かったのでした。

オレって、まだまだ若いねえ(笑) それでサーキット走って帰って
くるんだから、、、と、友人に負けた自分を慰めつつ、昨日は
モナコGPを見ることもなく、深〜い眠りについたのでした。

あの時間からあの場所で、あの状態からレースで全開走行できる
まで復旧してくれた京都のみなさん、どうもありがとうございました。
いつも自分の周りには誰かしらサポートしてくれる人達がいるんだと
今回も思った。  ほんとに幸せだと感じたのと、そんな仲間を大切に
しないとダメだと再確認したのでした。 次は僕が恩返しをしないと
アカンのだが、自分ができることでゆっくり貢献して行こうと思った。

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May 25, 2006

アディクション?

さて、とあるところで最近大暴れをしているので本家ブログが
おろそかになっている・・・

両立は無理かなあ。

どうするか、、、、
一過性のものと信じてココは続けようか。

ネット社会もいろいろと変わっていくよねえ。
メーリングリストや掲示板がすごい勢いで衰退してるし。

やっぱその原因はスパムとか悪質な書き込みがあると
思うけど、イタチごっこだねえ。

そのうちブログもだんだんと形態が変わってくるんだろうね。

ま、その波に上手く乗っかって行ければいいけどね。


さて、週末は岡山国際サーキットで走行会だ。
ついに明かされるハイフローカットバックタービンの謎(笑)
って、実は別のところにトラブルが出て全開では攻めれないと
思うんだよねえ〜  でも直線は踏んでみますのでお楽しみに!

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May 23, 2006

自動車税

さて、、、、 自動車税の季節ですが、うちにはまだ来ないな〜
なんて思っていたら来てました(涙)

ううむ、2台で8万ちょい。

先月BMWが壊れたり、デルタが車検とか、改造とか・・・・
ちょっと車にお金かかりすぎだなあ。

と、思ったらデルタのブレーキ調子悪いからまた修理だ。

ああ、財政ほぼ崩壊だな。

それでも今週末にはサーキットに繰り出すってんだがら
典型的なダメ親父である。

でもあと何年こーやって好きなことをしながら生きて行けるん
だろう・・・   

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May 21, 2006

歌ってきました!

0i0i8

いや〜、最高でした(^^)

兄貴の同点HRにアンディーのサヨナラHR。

去年は僕が行くと負けるので厄病神扱いされました(涙)

今年は違う!
いやいや、最高の試合でした。

久々のライスタで思いっきり歌ってきました。

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May 19, 2006

旧友

ネット上のとあるコミュニティーで高校の同級生に出会った。

彼はバレー部だった。
高2の時に同じクラスだったのかな?
もう20年近く会ってないのに。

なんで今更って感じでしょ。
お互い、接点が無かったのにねえ。

でも接点ができたのだ。

彼、先月に車を買ったのだ。
その車がランチア・イプシロンと言って僕の愛車と同じ会社の車だ。

中古で買って、ラテン車ライフ満喫ーーー!!
って感じで乗っていたらしいが、先日オーバーヒートしたらしい。
あろうことか、そのまま走って走って走って家まで帰ったらしい(汗)

結果、エンジン冷ましてもアイドリングですぐオーバーヒートすると・・・・

リザーバータンクがゴボゴボ言ってる〜と・・・・

なんとも痛い洗礼である。
購入後1ヶ月、欲しくて欲しくてたまらなかった車をやっと見つけて
買ったばかりなのに・・・・

ヘッド、オーバーホールかなあ?
面研だけで済めばいいけど・・・

まだ再会してないのに。
車見せ合おうって言ってた矢先のトラブル。

なんとも痛いね。  
これに懲りずに直して乗り続けて欲しい。
いい車だから・・・・

Lancia090_1

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May 18, 2006

ペーパークラフト

概ね僕は帰宅時間が9時〜10時の間だ。

愛息子は頑張って起きていてくれる。
で、いつもちょっと遊んでからベットに潜り込むという感じ。

昨日はちと疲れて帰ったらこんなものを持ってきた。

Pc120pc

「ああ、また作ったるな」と言うと、「今日作って!」と。

ま、ペーパークラフトごとき人生ゲームに付き合わされることを
思えば楽勝だと、安易に承諾してしまった。。

さて、早速はさみと糊で工作が始まった。

以外とややこしいなあ・・・

パーツ多いなあ・・・・

ブリスターフェンダーは内側からパーツをあわせるのか・・・

結構と言うか、かなり難しいぞ・・・・


次第にイライラしてくる。


糊のくっつきが悪いとヨメに文句を言う。


息子:「パパ、もう明日でいいよ・・・・」

オレ:「ちょっと待て!!もう少しでできるから!!」

息子:「パパ、寝るね、おやすみ」

オレ・・・
イライラしていて聞いていなかった。。。
ちょうどその時、最高にややこしいウイングを作っていたのだ。

そして・・・

完成!!!
 
Pc121pc

おーい、できたぞーーーー!!!


ヨメ:「もうとっくに寝たよ、アタシも寝るね」

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May 16, 2006

決戦の火曜日(意味不明)

友人が年貢を納めるか悩んでいる。

なんでも今日が修羅場のようだ。
ガンバレ・・・・ って何を頑張るのか・・・・

オレ、結婚を決めた時ってどんな心境だったのかな?


ーーー思い出し中ーーー


忘れた。

ってか、勢いでしちゃった系だったような・・・・

なんか男にとって結婚とは『人生の終着点』的に考えることが
多いけど、してみて思ったのは『人生の出発点』でもあるって
こと。

なんだか上手く言えないけど『終わり』ではない。
新たな人生が始まるのだ。  

今の生活が順風満帆ならばそれを変えるのだから勇気がいる
けど、得たものは大きい。

もちろん失ったものもある。

この辺の比重がポイントだ。

例えばこんな人の場合↓
Tbn01

ってかオレだなコレ(笑)

だいたい何の意味があってこんなことをテンビンにかけるのか
よく分からないが・・・・

これで見ると明らかにオレの場合は右側が重量オーバーである。
無くても生活できるものを順番に捨てれば済むことなんだけど
それはオレには出来ない。   

全部大事なのだ。


しかし、今後必ず訪れるであろう倦怠期の為に上のテンビンは
できるだけ平均的にだな・・・・

っちゅうことで、こうなった↓


Tbn02

典型的な口先男の使う技である。

まあこの時点でカノジョはオレの事を分かっているようで実は分かって
いない。   結婚して初めて分かる趣味の多さにも気付いてないし、
友人の多さにも気付いていない。

まあ夢は夢のままでもいいので2人の夢にして左の比重を上げる。
カノジョの夢はハイハイと聞くのだ。
夢を追い求めるタイプの人は結婚には向いてないでしょうねえ。

後はたくさんある趣味をどうするかだ。
2人でできる、又は2人で共感(無理矢理でも)できるものはいいが、
それ以外の趣味は減らさなければならない。

まあでも僕の中の『車』のように譲れないものは残す。

オレがオレでなくなってしまう〜〜〜! って感じでカノジョには
我慢してもらう。  

まあ結婚等で気分が盛り上がっている時はなんでもOKなのだが
歩み寄る姿勢が大事だと思う。  

結婚生活についてはまだ8年なのでエラそうに語れないが、
一応今のところなんとか暮らせてる感じがする。

まあ家族っていいもんです、ハイ。

若い時には思わなかったことを思ったり、子供ができて初めて
親の気持ちが分かったりします。

それと不思議なことに親兄弟との仲が良くなったりします。

なんなんでしょうか・・・・

アドバイスにもなんにもなってないなあ(汗)
ま、100組のカップルがいたら100通りのプロセスがある訳で
適切なアドバイスなんてある訳がないんだけど、
そんなしょーもないことをここまで書いてネットで配信している
オレはなんだ?(汗)

でもいろいろと悩むのはみんな一緒なので他人の例を聞くことで
自分を納得させたり正当化させたりして気持ちを落ち着けるのだ。

で、現状でオレ的には年貢は納めて悔い無しである。
ヨメがどう思っているかは謎である・・・・

Yuir001_1

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May 15, 2006

行楽日和な日曜日

昨日は雨かと思ったけど、起きたら快晴。

ヤバイ! 待ち合わせがぁ〜!!

前日京都で深夜までしゃべっていたので寝たのは3時頃。
帰りも雨降ってたので多分中止(TDM)と思っていた。

飛び起きて用意して車に乗り込みエンジン始動。
ボロロ〜ンと朝から住宅街に響き渡る音。

スンマセ〜ン、休みの日に・・・ と、いつも思いながらキュルキュルと
音がするシャッターを閉める。  これまた煩いのだ(汗)

レース以外で2日も連続で愛車をドライブするなんて珍しい。
車の調子はいい。  タービンは相変わらず謎に包まれたまま
だが・・・

待ち合わせ場所でデルタ2台と合流。  ごめん、遅刻(汗)

山頂駐車場までの峠道、適度にスロットルを開けながら
ドライブを楽しむ。  ああ、いいなあ、またツーリングとか
行きたいなあ〜と思った。

バックミラーには木漏れ日の中、2台のデルタが僕を追走
する。  

あっと言う間に山頂に到着。
台数はやや少なめだったが今回はいろんな車が来ていた。

Tdm01_1

写真は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でおなじみのデロリアン。
2台並んでるのを見ることなんてないよねえ。
これが生ゴミで動くのか?  な訳ないです、それは映画の話です。
燃料はプルトニウムです(ウソ)。

昼過ぎまでウダウダして下山。
飯食って今度は一路池田サーキットへ。

Rajiten02

久々のラジコン天国である。
今日はビギナーズデーではないので思いっきり速い連中と
走らなければならない。

実車で言うところのスーパーGT選手権に自分の車に出るような
感じだ(笑)

しかしそんなことを気にしていたらダメである。
エキスパートはみんな同じボディー(車種分からん)を載せて
篠木を削っているが、僕は走らせる車にも拘りたい。
どうせ遅いんだしね。

今回持って行ったのは新旧DTMマシンだ。
手前がAUDI-A4DTM(2004年のエクストロームのマシン)、
奥がBMW-E30M3である。 これは本来ならば斜めにラインの
入るカラーリングなのだが、好みでボンネットとトランクを
カーボンにしたりしてカスタイズしている。

M3なんかの箱のような車で池田サーキットを走行している人は
誰もいない(笑)  鈴鹿サーキットをデルタで走るようなもんか?
今度来る時はココ池田でデルタのボディーで走らせてみようと
思う。

夢は箱車でエキスパートの車をブチ抜くこと。  なんてね。
絶対無理だな(笑)

それでも一台、目を引く車が走っていた。
ケンメリのGT-Rだ。  スゲ〜! 参りました。。
しかも速いし。

ああゆーのはいいよなあ〜

って、次ラジコンするのはいつだ?
また誰か一緒に行こうぜー!

060514_19190001

写真はデフのセッティングにほとんどの時間を費やしたN氏。
フロントワンウェイだのボールデフだのややこしい機械に悩んでます。
ラジコンはシンプルな造りに限ります(笑)

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May 11, 2006

劇的な変化は・・・・・

昨日の日記の続きですが、ちと前置きを・・・・

Gtiwase

写真は某ショップのデモカーに付いているGTタービンだ。
お値段はそりゃ〜もう気持ちいい程で(笑)
車に命をかけてる人にしか買えません。

僕のは所詮ノーマルの加工品でして、上の写真のものと
比べる事自体おかしい訳で・・・

でもねえ、先日のデルタカップで乗ったモンスターマシンの
感覚が強烈に身体に残ってるのよ。

だからその状態で僕の車に乗っても速いと感じはずも無く、

「あー、おそ・・・」

って感じなのだ(笑)

でもこのハイフローカットバックタービンと言うのはノーマルとは
全く違う性質だ。  それは分かる。

何が違うのか?

それは言えない・・・

18090001

ちなみに今回はタービン加工の他にアウトレットパイプも交換した。

いろいろと勉強していると、やはりこの部分は大切なようで、
東京のキタエンジニアリングというショップに作成を依頼した。

写真でも分かるように口径が大きい。
ノーマル(左)が内径63mmに対して、今回導入した部品(右)は
内径71mmだった。  

以上、踏まえてのニュータービンのインプレッションだが・・・・

それは言えない・・・・ ってもういいよね(汗)
自分でもうっとうしくなってきた。

でもねえ、や、ほんと、上手く説明出来ないのよ。
なんて言うかなあ・・・  最初に思ったのはドッカンでは無くなった
ってこと。

とてもマイルドで、全域に渡ってスムーズに立ち上がるって感じ。

だから体感は無いのよ。
上が伸びそうだけど、その辺は一般道では試せないしねえ。
5500回転くらいからもう一度パンチが効きそうな感じはするよ。

ただ、やっぱ低速は弱いような気がする。
でもスカスカでもない。

僕的には耐久号に近いように感じた。

Dscn0346

まあでもあれこれ言っても所詮一般道のテストでは分からんのだ。
サーキット走ってみないと本当のところは分からないからね。
とりあえず車が仕上がれば5/28に岡山国際サーキットで
シェイクダウンです。   

自己ベストが2'01秒なので、2分切れたらパワーアップしてるって
ことですかねえ。    

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May 10, 2006

久々のクルマネタ

久々でもないか(笑)

や、僕の車は3月のレースで炎上してから放置プレイ状態
だったのでやっぱ久々である。

連休の最終日、付けました!

3060001

ああ、美しい(フォトショップで入れた輝きがわざとらしいなあ・・・・)。
でも見た目で速そう

で、その勢いでテスト走行へ行こうとエンジン始動!

ボタボタボタボタ・・・・・・

タービンのオイルラインから(涙)

その日は嫌気がさして終了。

翌日、ちょちょっと修理したら漏れが止まったので
平日にもかかわらず深夜の峠に出撃!!


な、なんだこのタービンは!!!!


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May 09, 2006

ゴールデンウィーク(その4)

俊介4歳になる!

まあGWに生まれるってのもいいねえ。
オレと同じ牡牛座。
我が家ではGWは誕生日ウィークなのだ。
この期間中に食べるケーキの量は凄いよ(笑)

5/5の子供の日は友人の子供が生まれたと言うことで
お祝いに行ってきた。

P1000658_5

どっち似なんだろう?
眉毛はムータンか??
ま、どっちでもいいかな。
赤ちゃんは可愛いねえ〜

で、そこでなぜか赤ちゃんを見に行ったにもかかわらず、
息子の誕生日を祝ってくれた訳で、ケーキが・・・
ほんま、すんません。

Gw220_1

息子、、まず写真を撮ることから始める。
あー、こんなにデジカメにハマるとは・・・・・

その後、赤ちゃんとお別れして帰路に。
と、その時、BMWの水温系の針が有り得ない方向に!

オーバーヒートである。

GWの真っただ中に開いている修理屋なんて・・・・・
あるのだ(笑)   
感謝感謝である。
なんとか辿り着いて診断、ラジエターからの水漏れと判明。

なんと、初故障。

トラブルフリーで今まで走り続けてくれたけど、良く
考えたらあの車、97年式だからもう10年目だわ。
走行ももうじき10万キロだから故障もするか。
しっかり直してまだ当分の間活躍してもらわないとね。

っつうことで、5/6(息子の誕生日)に予定してた
『トミカ博』はデルタで行くことに(笑)

まあそれもエエかと、その夜は嫁さんの実家で息子と
息子の従兄弟(2歳)の合同誕生会でまたまたケーキ
である。  さすがに1日2回はキツイ(汗)

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クタクタになるまで遊んで騒いで、、、
が、しかし、事件が起きた!

Gw224_2

朝起きると体中にブツブツが・・・
トミカ博中止で病院へ。
で、診断の結果痛恨のミズボウソウ。
トミカ博はおろか、外出禁止・・・・

よって自宅で人生ゲーム。
顔に塗った薬が痛々しい(笑)

で、夜は息子の好きなUSJのハードロックカフェで、
バースデーコールをしてもらうはずが、自宅でまたまたケーキ。

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飛び込みですぐ作ってくれた『エルベラン』(夙川のケーキ屋)の
オヤジに感謝!

あー、トミカ博行けなかった息子はかなり可哀想である。
オレも個人的にちょっと楽しみにしてただけに(笑)

まあ予防接種のおかげで軽症で済んだことを喜ぶべきだね。
7日は雨。  
一日中家の中に籠って息子と遊んで06年のGWは終わった。

後半はちょっと残念だったけど、まあこんなGWもいいかなと。

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May 08, 2006

ゴールデンウィーク(その3)

グルメ編である。

Gw213

旅館からのショット。
山陰と言えばやっぱ海の幸でしょう!

とは言っても高価なものは食べてないので(笑)

蒜山高原の乳製品については本家のグルメ評で。
まあ、そんなたいそうなもんでもないが・・・

蒜山から砂丘までの間に昼食をと思ったのだが、
走れど走れどいい感じのレストランがないのだ。
やっぱ田舎だからか?  

きっと店構えはイマイチでも美味しい海の幸などを
出す料理屋はあるのだろう。
しかし、一見でそんな店も見つけられる訳も無く、
ひたすら国道沿いを走る。

もうなんでもエエわと思った時に大きな道の駅が
見えてきた。

おお〜! ココにしよう。
きっとなにか食べれると思い、駐車場に入る。

2階に和食屋「清流茶屋かわはら」と書いてある。
もう2時を回っていたので腹ペコだったオレは迷わず
侵入である。

どうやらココは出来たばっかりの新しい道の駅のようだ。
金かかってるなあ〜と思いつつ、店内に入ると魚が
泳いでいたりとドライブインにしては上出来だ。

オーシャンビューの店内で、当店人気NO.1という海鮮丼を
オーダーする。

Gw27_1

運ばれてきて、見た目でちょっと嬉しくなる料理だ(笑)
味も新鮮で美味しかった。
山陰の海沿いをドライブする時にはお薦めである。
や、ほんっとなにもないんだから。
ファミレスも無いんだよ〜

コレ、相棒が食べた蕎麦。

Gw272_1

温泉卵と天ぷらまで付いてて美味しそう。
新鮮な魚以外は嫌いなオレは普段ならこっちを食べて
いただろう。   この蕎麦、とっても美味しかったようで。

でもって夜は旅館でまたまた海の幸だ。

Gw211_1

うーん、もうちょっとだな。
美味しいんだけど、なにかちょっとねえ。
この他にも次から次へと運ばれてくるんだけど
お腹いっぱいになっちゃって(笑)

個人的には左上のつみれとエビの入ったお蕎麦は
いらんかったなあ〜
あ、茶碗蒸しは美味しかった(^^)


で、朝食。
コーヒーは無い(当然)。

Gw212

さすがに朝から焼き魚という日本人のような朝食は無理である。

卵にサラダ、豆腐などをつまんで終わりである。
もともと朝食は苦手なんで・・・・

もったいないとか言うのは20代まで。
無理して詰め込んでも何も良いことはないのだ。


さて、宿の前のビーチで息子と遊んでから
出発。  一路美術館巡りへ。

今回、かな〜り楽しみにしていた美術館がティファニーである。   
『和』の旅行もいいが、やっぱ『洋』もちょっとくらいは
必要だ。

ココでは英国式のランチを(^^)

Gw216

もうこの時点で和食漬けになっていたオレはコーヒー欠乏症に
なっていたのだ。

たかが2日ではあるが、コーヒーはおろか紅茶もパンも食べて
いない・・・・  

このスコーンにサンドイッチが優しくオレを包んでくれた。
英国式だと紅茶なのだが、ここはコーヒー。
邪道だが仕方が無い。  

でも良かった。  
足立美術館に先に行ってたら昼食はまた和食だっただろう。
危ない危ない(^^;

ティファニーでのランチで生き返ったオレは足立美術館の前で
ソフトクリームを食べたが、抹茶ソフトを食べるまでに一気に
回復したのだ。

まあでも旅は普段食べないようなものが食べれていいよねえ〜
蒜山でまぼろしのプリンにも巡り会えたし。

でもしばらく刺身はいいわ。


余談

オヤジが珍しく四国で釣りをしたとかで家に帰ると大量の
鮮魚が届いていた(笑)   

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ゴルデンウィーク(その2)

最初から最後まで予定がビッシリと詰まったGWであった。
後半にちょっと予定外のことが連続して起こったが・・・・

5/3〜4と1泊2日の山陰旅行はネタ盛りだくさんだった。
って、別に笑えるネタとかではない。

まあ天気が最高だったさ。

行程は、

蒜山高原
Gw23
愛息子、初乗馬。  天気も最高だった。

鳥取砂丘
Gw28_1
砂丘は久々だったが、やっぱいいねえ。
息子は大喜びで走っては転び、走っては転びと言った感じ。

島根皆生温泉(華水亭)
Gw210
オーシャンビューでまずまずの旅館だった。
地元の有馬温泉と比べるとあと一歩と言う感じだ。

ルイス C ティファニー美術館
Gw215_1
あの有名な宝石屋さんの長男で、主にステンドグラス等で有名。
ここは素晴らしかった。  
や、マジでこんなところにこんなとこがあるとはねえ。
見応えあるよ。

足立美術館
ここも田舎に突然現れるのだ。
有名な日本画や庭園は一見の価値あり。
旅の締めくくりには最高だった。

GWでところどころ渋滞にもはまったけどそれほどでも無く、
良い旅行だった。

道中のグルメやネタは追って書きますぅ〜


注) GWの写真は先日買った新しいデジカメで撮ってます。
クリックすると大きくなるのでクリックしてみてね。
コンパクトでも太陽の下では結構イケます。

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May 01, 2006

ゴールデンウィーク

Ff001_1

信州に行ってきました。
長野県の伊那という町。

山々にはまだまだ雪が残っていて美しかった。
桜もこの辺はGWがちょうど満開(写真撮るの忘れた)。
GWに信州って凄くいいなぁ〜と、あらためて思った。

温泉入って、旅館の食事もまずまず。
友人達との宴会も楽しかった。
翌日は旅館の敷地内のアスレチックと公園で息子と朝から
遊ぶ。  

Ff006

昼前に出発。  
信州蕎麦食べて山岳ドライブで景色を楽しんだ。

Ff005

絵に描いたようなGWの過ごし方(笑)


『終わり』


な〜んてね、前置き長っ!

いやいや、1日目は伊那サーキットでのデルタカップでした。
僕は『マッシモ』と言う東京のショップの石塚社長の御好意で
ショップのデモカーであるモンスターマシンを駆って出場である。

Ff002_1

僕の為にシートベルトも用意してくれたりして頭が上がりません。
モンスターマシンとは言え、もともとは僕のと同じ車。
なんとかなるかなと言う気持ちと壊したらどうしようと言う気持ちが
交錯する。

1本目、おそるおそるスロットルを開けていく。

すると予想していたのとは全く違う感覚。
なんてスムーズな加速なんだ・・・・

235と言う極太のタイヤでハンドルが取られるんじゃないか?
という心配も杞憂に終わった。
縁石に乗せても何も起きない・・・
車全体でショックを吸収しているような感じだ。

コーナーの侵入は狙ったラインを確実に踏める。
立ち上がりは低速から凄まじいトルクと共に一気に吹け上がる。
まるでNAのようだ。  これがGTタービンなのか?

なんて乗りやすい車なんだ・・・

もっともっとじゃじゃ馬だと予想していただけに驚いた。

とはいえ、僕のデルタとはやはりなにもかもが別物だった。
ハンドリング、加速、何を取っても1枚も2枚も上手だと思った。
なるほど、こーゆー車を造るのかと思った。

2本目、ちょっと本気で攻めてみようと勇んで乗り込んだ。

1発タイム出してやろうと気合い入れて攻め込んだ2ラップ目。
1コーナーの侵入をミスって2コーナーで挙動を乱してスピン!

止まってくれーー! と力一杯ブレーキを踏んだ。

思いが通じてコース上で停止。
よかった・・・・

それからはビビリが入ってしまい、結局52秒台と平凡なタイムに
終わった。   それでも結構攻め込んだので堪能できた。
コーナーの立ち上がりでは4輪がホイルスピンする程のパワーを
封じ込めながら操る楽しさには涙が出た。

いやはややっぱ車はパワーだと思っていたが、それだけでは
なかった。  あらためて感じたのはボディー補強の重要さだった。
僕の9点式くらいのケージを入れただけではダメなんだなあと。
もともと剛性の低い16Vは要所要所の補強であれだけ重厚感の
ある車になるんだなあ〜と思った。

いい経験ができました。  
レースカーってきっとあーゆー車なんだろうなあ〜って。
このような貴重な経験をさせてくれた石塚さんにはほんとに感謝
しています。   今度は僕も素人也にも自分の車を仕上げてこの車
に戦いを挑みたいと思います。

Aj101

最後に同じ関西組の上田氏のデルタが有名欧州車雑誌の取材を
受けた。   なんか知人の車が雑誌に載るって言うのは嬉しい。
彼も京都で欧州車の修理工場を営む傍ら自分の車でレース活動を
している。   雑誌に載ったことで一気に客が増えて・・・・・ 
なんてことはあるのだろうか?    発売いつかな?

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