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May 25, 2009

オフ会秘話(その3)〜再会編〜

Saikai1

そろそろ全国オフのネタも終わりにしないとキリが無い(笑)
でも最後にちょっと個人的に取り上げておきたいデルタが1台。

上の画像のデルタですが、限定車の中でも一番少ないと言われる
ベルデヨーク(通称カンクネンモデル)。  
艶やかな緑色のボディーが美しい。

このデルタのオーナーとは実は1998年の11月、イタリアのミラノで
会ったことがあるのだ。

1998年と言えば結婚した年。 そう新婚旅行で訪れたイタリアで当時
イタリア在住だった彼(Dさん)と食事をしたのでした。

知り合いでも無かったDさんと食事までした経緯ですが、当時ネット上の
デルタコミュニティーと言うのは今ではほぼ絶滅したメーリングリストと
言う場所だったのですが、そこで何気なく「今度イタリア行くのでお薦め
の場所とかあったら教えて下さ〜い」なんてメールを投げたら、Dさんが
「ミラノ来るなら食事でも!」と携帯番号と共に返信してくれたんですよ
ね。 嬉しかったなあ〜・・・(懐)

で、遠慮知らずの僕はミラノのホテルから携帯に電話をしたら、ピカピカの
ブルーラゴスで迎えに来てくれたんですよね。 地元のリストランテに連れ
て行ってくれてとても楽しい宴となったのでした。

僕の新婚旅行の思い出の中でも忘れ得ないと言うか、日本に帰ってきた時は
また是非!! なんて、言いながらそのままになってしまっていたんですが、
今回再会できて本当に良かった。

関東にお住まいのようで、残念ながらブルーラゴスはイタリアで盗難に
あってベルデヨークに乗り換え、帰国の時にイタリアから運んできたん
だと。

このように懐かしい人との再会もオフ会ならではですよね。 つくづく
デルタ乗ってて良かったなあ〜と思う訳で。。

今回初めて会った人も、何年か振りに会った懐かしい人も、サーキット
ではなかなか会えないって言うか、サーキットではレースに集中してて
あまり話もできないですからね。

レース仲間とも話していたんですが、皆声を揃えて「オフ会楽しい!」でした。

またやりましょう! ほんと、毎年できたらいいなあ〜と思います。 
これからみんなもデルタもどんどん歳とっていく訳で、同窓会のような
乗りでね。

これにて全国オフのネタは一旦終了します。
もっともっといろいろ書きたいことはあるのですが、次回に取っておきます。

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May 22, 2009

オフ会秘話(その3)〜やどかり号〜

Ms16v1_2

今回のオフ会会場で、ひときわ注目を集めた一台の16V。

オーナーは以前このブログでも紹介させてもらった16V KIT CARの
オーナーだ(過去記事参照

あの車と違うの?って感じだが、実は違うのだ。

不運としか言いようがないのだが、KIT号は雨の日に追突事故に遭い、帰らぬ
個体になってしまったのだ。

前回エボ2のすべてを16Vに移植して作り上げた経緯を知っているだけに、
この追突事故に関しては、本当にかける言葉も無かった。

完全に折れかけていたオーナーに、周りからは無責任な言葉が次々に・・・

「また作ったらエエですやん。 16Vのボディー、なんぼでもあるし」

次第と、あちこちから情報が寄せられ、本人もその気に(笑)

実際にオーナーである彼が、今回デルタを下りなかった最大の理由は一生懸命
作り上げたKIT号を満足に走らせてあげることがないままに帰らぬ個体となって
しまったと言う点だ。

16Vボディーにエボ2のユニットを組み、足回りからなにもかもエボ化した
デルタは他に類を見ない。 その軽量レーシングデルタはこれから数々の
レースに出場して結果を残していくはずだった・・・・

それに加え、彼を取り巻くデルタコミュニティーである。 僕もそうだが、
今現在、友人と言えばデルタ仲間ばかり、このコミュニティーの外に一歩
出ると、たちまち孤独を感じる程に存在意義はとてつもなくデカイのだ。

これだけ要素が揃えば、あとは本人の気持ち次第。 葉っぱをかけるのは
簡単だが、実際にやるのは本人。 
ちなみに足回りの脱着からエンジン積替え、ハーネス等のひき直しや燃料
ライン等、塗装以外はほとんど彼自身の作業なのだ。

それを、また一から作り直し。 

正直、僕にはそこまでの気力は無いと思う。 

彼が選んだ道は、『もう一回作る』だ。

昨年末、板金屋の隅っこに転がる16Vのボディーを拾ってきた。
部品を剥ぎ取られ、室内はネコの住処になっていたその16Vが時期マシン。

その名は『やどかり号』

苦節半年、そのやどかり号は素晴らしいレーシングマシンへと変貌を遂げた。

Ms16v

完成は全国オフの直前、実に半年に渡る一大プロジェクトだったのだ。

僕自身、ほとんど手伝えなかったのだが、組み上がってエンジンを始動する
場に居合わすことができた。 1発始動!!

鳥肌が立ったよ!

ある意味、もったいなくてサーキットなんかに持ち出せないくらいの
美しいクルマだ。

今回のオフで参加者の声として「あの車が一番格好良かった!」という
ような声を多数聞いた。 この車ができた経緯を知っているだけに、
自分のことのように嬉しかった。

本当は、もっともっと大変で、本人も相当悩んだ挙げ句の決断だったと
思う。 それを承諾も得ず、記事にしてしまったことをお許し下さい(汗)


やっぱ赤い16Vは、かっこいいよなあ〜・・・・

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May 20, 2009

オフ会秘話(その2)往路〜現地、そして帰路編

前回の続きです。。

とりあえず、長島P.Aで拭けるだけオイルを拭いて・・・

その時点ではアイドリング状態ではほとんど漏れない状態だったので、
ゆっくり走れば・・・・ と決断した訳ですが、今思えば危なかった
なあ〜と。 

で、油圧計を見ながら伊勢湾岸道を80キロくらいで走った。

大府ICを出て、知多半島道路に入る時の信号待ちではボンネットの
ルーバーから少し煙が・・・

アカン、ちょっとどこかに停まりたい!

でもそこは右折車線だったので、とりあえず曲がって適当な所に・・・

と思ったら反対方向から来るわ来るわデルタ、デルタ、デルタ、、、

普通ならテンション最好調って感じなのですが、なんせこの状況なので
逆に、「マジかよ〜(汗)」なんて気分な訳で、、、

実は知多半島道路入り口を曲がった瞬間に反対側から曲がってきて並んだ
デルタはこのオフ会企画に火をつけたB氏だったのです。

すご〜く感動的な再会だったのですが、軽く手を上げただけで頭の中は
どこに停めようかと、そればかり・・・

あー、今思っても最悪である(ノ_-。)

料金所を越えて、ちょっとしたスペースに停めてボンネットオープン。

もう恥ずかしいったらありません。

みんな、じ〜っと見て行きます。 ほんと、次から次へとデルタが来ます。
まあ、100台が同じ道を走るので当たり前ですが、ほんと恥ずかしかった。

とりあえず、漏れてはいるけどなんとか走れそうな感じだったので、
P.Aまで行くことに。

最終集合場所の美浜P.A.はきっとデルタのオフ会場のごとくデルタだらけ
と思って、手前の阿久比P.A.に非難することに・・・

甘かった・・・・

トロトロと元気のない韋駄天号を待ち構えていたのは10台以上の
デルタ軍団(滝汗)

ワラワラと寄ってきては、「あ、あべちゃんだ!」とか、
「なんであべちゃんがこんなとこにいるの??」とか・・・・・

とりあえず数人にトラブルのことを説明して・・・・

そこでも拭けるだけオイルを拭いて・・・

出発。

ノロノロとまるでガス欠寸前のクルマのように知多半島道路を一路
チッタナポリに向かって走りました。

途中、美浜P.A.を通り過ぎると、大量のデルタとデルタオーナーが
こっちを見ていました。

あとちょっとや、、 もうここまで来たら帰りのことなんか何も考えて
無かったなあ・・・ とにかくオフ会を成功させることだけしか考えて
なかったと思う、、多分。 

なんとか会場に辿り着き、裏の駐車場に停めた。

よかった・・・・ 

現地では早朝から準備をしてくれていた人達に謝って・・・
辛口の友人にボロカス言われたり(汗)

まあそれでも、この日を心待ちにしてくれていた人達の為に自分の車の
ことは忘れてテンションを上げていった。
じゃんけん大会でストレスを発散したのは自分自身(笑)

オフ会終了後、主治医に見てもらおうにも嵐ではどうにもならない。
幸い、知多半島に主治医その他も含め宿を確保していたお陰で翌日
修理をして頂き無事帰ることができた。 

主治医が出店する際に冗談で「道中とか現地で不動になるデルタが
何台か出るだろうから、ツナギと工具持参で頼むわ」
と言っていた
のが、まさか自分がお世話になるなんて・・・ すいませんでした。
でも、ほんとに助かった。

そもそもなんでこんなトラブルが起きたんかって事だけど、このオフ会
の為って言うか、オフ会仕様って言葉があるように、オフ会と言えば
何かを仕込まないとアカンという固定観念が僕にはあるのだ。

それで、以前から計画していたインタークーラーを前置きにするという
大改造に着手したのがゴールデンウイーク後半。

実に無謀な挑戦だった訳だが、ダメなら元に戻せばいいかと思っていた
のだが、なんとなく出来てしまったのがいけなかった・・・

タービンからラジエター裏を通したアルミパイプがオイルフィルターに接触
してて、エンジンが揺れる度にそこに力が加わりフィルターにクラックが
入り、オイルが漏れたのだ。 

今回のチューニングはパイプの溶接以外はすべて自宅のガレージで自分で
やったので、その辺の微妙なクリアランスなど考えずに組み上げた適当さが
生んだトラブルで正に自業自得なのだが・・・・ みんな優しく最後まで
付き合ってくれて、ほんと仲間っていいなあ〜と再確認したオフ会でも
ありました。

09off030

翌日、知多のオートバックスがデルタの整備オフ会場になったのは
ナイショです(汗)


前置きインタークーラーについてはまた後日詳しく書きます。

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オフ会秘話(その1)往路編

09off1

あちこちでネタにされてるので今更秘話でもなんでもないのですが、
いやはや一時はどうなることかと思ったさ。

ブログではエラそうに「しっかりメンテしてオフ会に備えよう・・」
なんてことを言いながら、自分はと言うと、「まあ大丈夫やろう」って
感じで、大層な改造をした直後にもかかわらず、ちょこっと湾岸を
走って大丈夫!と当日を向かえたのでした。

朝4時半に出発! エンジン1発始動!

名神西宮ICから1次待ち合わせの吹田まで快調に走る。

ガソリン給油中にK氏赤エボ1と合流。

出発。

吹田ICでN氏コレチ、Y氏黒エボ1、T氏赤エボ2と合流。
デルタ5台で快調に2次待ち合わせの草津P.A.に向かう。
途中京滋バイパスでK氏白エボ2が加わり、草津P.A.に6台で乗り込む。
ここまでのメンバーは10年来のデルタツーリング仲間なので、全車
無線装備でベラベラとしゃべりながら隊列をととのえ法廷速度ギリギリ
で突っ走る。

そこで、京都組他数台のデルタと合流、結構な台数に・・・・

3次待ち合わせ場所は東名阪の御在所S.A.だ。 

みんなに告げて、出発するも、ここからはサーキット仲間や比較的
新しい友人達、その他いろんなデルタが入り交じるので、『隊列を
整えて走る』
という概念が無いのか、『次は御在所』だけをキーワードに
次々に出発してしまうのだった。

まあ、エエか、、と、僕も走り出すも、やはりせっかくこれだけの
台数でオフ会会場に向かうのであれば、やはり隊列を整えて走りたい
なあ〜と思い出して、前を追うのはやめて、無線で仲間に呼びかけた。

6台が隊列を整えて走っていると目立つので、1台、また1台と隊列に
加わり、最終的には10数台の列になった。

やっぱコレだよなあ〜・・・ とバックミラーに写るデルタの列を見ながら
久々のツーリングの雰囲気を味わった。

思い返せばこの頃から症状は徐々に悪化してたのかな?

後ろを走っていたデルタには申し訳なかったなぁと。

軍団で、御在所に乗り込むも、駐車スペースが無いのと、少々時間を
おしていたのと、その他もろもろの理由で通過するだけでS.Aをあとに
したのでした。

で、待ち合わせをしていたN氏茶エボに電話でその旨を告げている時に
ミニ事件が起きた。

痛恨のミスコース(汗)

伊勢湾岸道に入らなければならないのに、電話に気を取られそのまま東名阪を
走ってしまったのだ・・・

なんてこった・・・

速攻で無線連絡、助けを求めるも、引き返すのが一番早い!との返事。

次のICで下りてUターン、力一杯アクセルを踏んだ!

これが致命傷になったのだろう・・・

伊勢湾岸道路は日本屈指の超高速道! 公には言えないくらいの速度で
走った。

ふとバックミラーを見たら煙幕がw(゚o゚)w

うそーん、、、 

そのまま路肩に停車、下回りを見ると、滴り落ちるオイル、オイル、オイル。

ブローかなあ・・・

エンジン停めて、恐る恐るボンネット開けたら煙、煙、煙。


こんな所でオレの全国オフが終わるなんて・・・


とりあえず主治医に電話して、目前の長島P.Aに行くと告げ、スタッフは
8時には集合だったので、現地のI氏とK氏に「クルマ壊れた」と電話をした。


ノロノロと長島P.A.まで辿り着いた時には息も絶え絶えって感じで、
僕自身の心も完全に折れかけていた。

そこで待っていてくれた仲間があれやこれやと処置を施すも、原因究明には
ならず、油圧が上がるとどこからともなくオイルが漏れ始めると言う症状は
変わらず・・・

普通ならJAFを呼んで引き返すところなんだけど、この日ばかりはそーゆー訳
には行きません。 その場にクルマを放置して、自分だけ行こうかとも
考えましたが、ゆっくり走れば大丈夫だろうと、今考えると無謀ともとれる
決断をして現地に向かったのでした。


つづく

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May 18, 2009

集まった、集まった!

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デルタ全国オフ2009、終了しました。

生憎の悪天候(嵐とも言う)の中、全国各地(北海道から九州まで)から
知多半島をめがけてデルタの列ができた。

あれだけの天候の中、ほとんどの人が予定通り集まり、そしてほとんどの
人が最後まで残っていた。

集まった車両はデルタだけで約110台!!
有料入場者数は約170人!!

出店ブースはさらに増えて11社!!
 オートスポーツイワセ様
 モトーレ・アル・マッシモ様
 エスパート様
 ウィッチクラフト様
 フリップフラップ様
 ビアルベーロ様
 ビンゴ様
 コルソマルケ様
 ツーアンドフォー様
 山田商会様
 ランチアクラブジャパン様
 
協賛2社!!
 フラットアウト
 エナペタル

雑誌取材1社!!
 二玄社

ほんの1ヶ月ちょっと前になんとなく久々にオフ会でもやりたいなあ〜と、
言ったことから始まった全国オフ企画。  これだけの大イベントになる
ことは当然予想もしてなかったし、僕自身過去に経験したオフ会の中でも
ダントツだった訳ですが、僕以外の幹事のみんなとその仲間、そしてボラ
ンティアで大雨の中ずぶ濡れで車両誘導してくれたCIAOのメンバー、記念
品のデザインから作成、当日の受付等までをカバーしてくれた女性デルタ
オーナーのPさん、Iさん、オフ会の申し込み等のシステムを構築してくれた
Kさん、その他ほんとにいろんな人達の協力の元、大成功させることができ
ました。

ここにあらためて、ありがとう!!

正直、自分はあいかわらず方々で油を売っていた訳で・・・(汗)
ほとんど手伝いもせず、、、、 その上、いろんな方から労いの言葉を
かけて頂きしかも数人の方にお土産とかまでも頂き、、、
本当に申し訳無かったです。

大成功とは言え、不快な思いをされた方もいたと思います。 
天候もそうですが、食事に関しても少なかったようで数人の方から
ちょっとお叱りの言葉を頂きました。 
もうちょっとその辺をしっかりと詰めていないとダメだったなあと、
反省しております。

協賛ショップの方々にも最後にきちんとした挨拶もできず、
申し訳なかったなあと・・・ 

実際、考えていたことの半分くらいしか実行できなかったのですが、
これは次回に埋め合わせと言う事で、、、

せっかくこうやってまたデルタのオフ会が復活したので、またしばらく
続けていきたいなあと思います。

一番上の画像も、写真では雨は上がっていますが、実は降っています。
写真撮るよ〜!の呼びかけに集まってくれた方、感謝しています!

個人的には予定していなかったじゃんけん大会を雨の中最後まで残って
くれていた方々の前でできたことで、恩返しと言うか、ちょっとでも
イベントっぽく締めることができたかなと思っています。

途中で帰った人、ゴメンなさいね。 目玉品はコルソマルケ製の
補強部品やブッシュ、フリップフラップさんからのフェロードの
ブレーキバッド等に加え、フラットアウトさんからの衣料品、
エナペタルさんからのグッズ、二玄社さんからのステッカー、
ランチアクラブからティーシャツ等、不況にもかかわらす素晴らしい
商品が提供されたお陰で、多いに盛り上がるじゃんけん大会に
なりました!!

最後に、後半まで残ってくれていたデルタ達です。 
94台程ですが、神奈川のOさんが雨の中撮影してくれました!

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ほんとはもっとゆっくりいろんなクルマを見たり、オーナーとの親睦を
深めたかったのですが、なかなか難しいですねえ・・・
それでも綺麗なデルタがこれだけ集まって、まだまだデルタオーナーの
熱い思いを感じる事ができました!!

みなさん、また必ず会いましょう!!!

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May 15, 2009

いよいよ明日ですよ!

まだ時間あると思っていたら、もう明日ですやん(汗)

仕事がたて込んでるってのもあるけど、あっという間に
前日ですよ。 毎年慌ただしいこの時期に、オフ会なんぞ
企画した自分が悪いのですが、まさかこんなにたくさん
集まるとはねえ・・・

天気だけが心配ですが、自然には逆らえません。 
なるようになるよね。

韋駄天号はエアコン無いので雨降ったら窓とか曇って大変だ・・
タオルとかいっぱい持って行こう。。。

さて、開場は10時からですが、僕はやっぱりいろいろ
準備があるので8時くらいには現地に着くように出発します。

みんなで連なってと思ってましたが、仕方ないね。

それでも一緒にと言う人はメール下さい。
まあ、あんまりたくさんのデルタが早く現地入りしても結局
中に入れるのは後になるので、ボ〜っと待っとかないとアカンし、
どっかで朝食でも取ってって感じになるかな・・ 
僕は先に行きますが・・

それと、当日の内容ですが・・・・・・
いまさらですが、、何しましょか(^-^;

いやいや、当初からこれと言って何もしないと言っていたので
何もなくても良いのだけど、これだけ集まるとねえ・・・

何しますか? 自己紹介とかもやりたいとは思ってるんですが、
人数が人数なので、全員となると半日くらいかかりそうで(汗)
一言ずつでもいいからしますか・・・ でないと誰が誰だか
さっぱり分からん状態になるしねえ・・・ 悩むなあ・・・

それと、出店していただけるショップさんなんだけど、こちらは
きちんと紹介させて頂きます。 
それとピーアールタイムのようなのを設けて、宣伝とかして頂くのも
考えてますが、それは当日の朝にでも打ち合わせさせて頂きますね。

で、当日の入場の流れとしましては、まず誘導された駐車場に
停めてもらって受付のテントに言ってもらって3000円と引換に
食事のチケットと記念品(ステッカー)、名札等を受け取って下さい。
この辺のことは後ほど参加者全員にメールを流しておきますので
確認しておいて下さいね。

当初はメイン会場となる「太陽の広場」だけでと考えていましたが、
ここまで台数が増えるとどっちがメインか分からないようになって
きたので、サブの駐車場との連絡路(と言っても10mくらいか?)
にもクルマを停めてとにかく、周囲一帯デルタだらけにしようと思います。
なので、太陽の広場に入れなくても文句言わないでね。

ちなみに僕はサブの方に停めますんで。

最後に断っておきたいのですが、ほんと素人が数人で企画したオフ会で、
運営とか、進行とか、めちゃくちゃになってしまうかも分かりませんが、
『みんなデルタ大好き!』と言う事で、お許し下さいね(^-^;

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先日冷却器系の変更をしたので、試運転しました。 
このチューニング、オフ会で披露することになりますが、まだまだ改良が
必要な感じです・・・

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May 11, 2009

デルタ全国オフ、秒読みです!

Image

もう今週末に迫った史上最大のデルタミーティング、ほんとに100台集まって
しまいました(汗)

昔もオフ会するぞ!って時はネット中心で参加を募ってたんだけどデルタ界では
チームとかクラブが全盛期で、クラブのオフ会に参加するのはなかなか敷居が高い
と言うか、行って嫌な思いをしたりとか、自分に合ったカラーでは無かったりと、
団体の集まりに参加するってことで考えたら当たり前なんだけど、以前の全国オフは
そのクラブの合同オフだった訳で・・・ 集まるのは各地のクラブ員+αって感じで。。

そもそも幹事のことを良く知らないとなかなか参加できなかったんだよねえ。 
宣伝媒体もメーリングリストと掲示板が中心で、後はWEBサイトを持ってる人が告知
したりしたけど、まだまだ一般にネット環境が整っていなかったので今とは
違ってたなあ〜と。

時代の流れかネット環境がほとんどの家庭にブロードバンドで繋がり、携帯でも不自由
なくサイトが閲覧できる世の中に。 その流れの中でPCの世界では掲示板はブログへと
変わり、メーリングリストはSNSへと変わった。

それが直接的にこの台数に結びついたとは思わないけど、明らかにデルタ会を取り巻く
状況って以前とは違うと思う。  ショップを抱き込まないクラブが多かったけど、
ディーラーも無くなり、維持することが簡単では無くなった頃から専門のショップに
集まって、そこで輪が広がるようにもなった。

僕の周りの環境のせいもあるけど、あきらかに今の流れの方がいいように思う。
確かに良いものは残る訳で、衰退して行くものは何か問題があった訳で・・・
その流れに取り残されて静かにデルタを下りてしまった人も多いと思う。 それでも
また新たなデルタオーナーが誕生して、今回久しぶりに企画したオフ会への参加希望は
119台。 これを『デルタ熱未だ冷めず!!』と言わずしてなんだ? 製造から20年が
経とうというこのクルマだけど、その熱は冷めるどころか上昇してるよね?

今回のオフを企画するにあたって、最初は30台集まったらイベントとして成功だな!
なんて言ってて、50台集まれば大成功!!って感じが、その倍以上だもんねえ・・・

正直、想定外って感じだ。  

こうなったら時間も無いけど、100台以上のデルタオーナーがせっかく参加してくれる
のに、ショボイイベントには絶対したくないので、このオフ会を一緒に盛り上げて
もらおうとあちこち声を掛けた結果、以下のショップが協賛出店していただけることに
なった(以下東から順番)。

オートスポーツイワセ(東京)
モトーレ・アル・マッシモ(東京)
エスパート(神奈川)
ビアルベーロ(静岡)
ビンゴ(愛知)
コルソマルケ(京都)

テントを構えてパーツを出品するショップもあります。
普段は写真とかでしか見れないパーツを手に取ってみるチャンス。

その他、上記のショップの社長は全国でも屈指のデルタマイスター達なのでトラブルの
相談や、入庫の依頼なんかもこの機会にどうでしょうか?

僕もそうでしたが、なかなかデルタ専門のショップって敷居が高く感じてドアをたたき
にくいんですよね。


加えて、メディアの取材も予定されています。
この辺も大手の雑誌社も興味を示してくれています。

それと、関西のイタリア車最大のイベント(CIAO ITALIA)を主催している大阪のイベント
企画会社(ツーアンドフォー)が、チャオイタ、ユーロカップ、その他デルタが参加できる
イベントの紹介ブースを出す予定です。

なんだかちゃんとしたイベントになってきたなあ・・・

どうなるんでしょうか? 素人が「久々にオフ会やろうぜ〜」なんて軽々しく言っただけ
なのに、こんなことになりました(汗)

でも、正直、嬉しいです。

今までデルタ乗ってきてホントに良かった。 16V壊して、そのままデルタを下りずに
ホント良かった。 社会に出てからと言うもの、仕事以外で友人ってそんなにできないけど、
このクルマのお陰で数えきれない人との出会いがあった。

今回、共にこのオフを企画した友人達をはじめ、サポートしてくれてる友人達、今回初めて
会う人達も、みんな思いは一つ『デルタ大好き』なんだよね。
正直、こんなにかっこいいクルマは他に無いもんね。

古くから乗ってるからエラいと言うのもありません。 新車で買ったオッサンも、今年に
買った若者も、みんなみんなこの歴史的なイベントの主役です!

しっかりメンテして、週末に備えましょう!!

みんなと知多で会えるのを楽しみにしてます。

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