« May 2009 | Main | July 2009 »

June 18, 2009

クラッチトラブル(その後)

結局どないなってん?? って感じのことを先日言われてしまった(汗)

そうなんですよねえ・・・ どうなったんでしょ?

今年初めのクラッチトラブルの記事はコチラ

結局コレだ!という原因が見つからないまま、再度関連部品の交換をしたのですが、それで今のところ、、、 症状は出てません。

Rimg0018

上の画像の部品を交換しました。 もうクラッチペダル踏んだら動くものすべてと言う感じ。

もちろんレリーズも再度交換。 ブラケットも交換。

で、直ったのですが、流石に僕ももう寄り道はしたくなかったので主治医に対して、換えれるものはすべて換えてくれと頼んだ訳で・・・

外した部品を検証した主治医が言うに、やはりレリーズが怪しいと。
レリーズは純正、外品といろいろ出ているが、微妙に使われている材質などが違うのだ。

Rimg0019

上の画像はレリーズ内部のピストンだけど、これが鉄だったりアルミだったり。
このピストンの動きが渋くなる訳なんだが、その原因というか、なんで?ってのが分からない。

それで総取り替えとなった訳ですが、本当なら一つ一つ潰して行くのだろうが費用や時間等考えればそんなこと出来ないし・・・

原因はどうであれ、ちゃんと直してくれた主治医には感謝しています。
今年初めはまったくやる気なくて、もう走るのやめよかな?とも思ったくらいだからね。

レースなんかで酷使してると思わぬ所が壊れたり、歪んだりします。 
なので、今回のようなトラブルが出るのはある意味仕方無いのかなと思います。

しかし、、このトラブル以降、完治した今でもスタートは失敗の連続。
以前は得意だったスタートですが、どうも成功する気がしない・・・・

完全にクラッチミートのイメージを忘れてしまったようだ。

デルタを普段に使わなくなったってのもあるかなあ・・・

週末には出来るだけ乗るように心がけてはいるんだけどねぇ〜

1197436448_169

ってことで、日曜日の朝はかなりの確率で芦有ドライブウェイに出没します。
今週も、晴れてたら・・・ 行くと思う。。

写真は先週の日曜日。 早朝からいろんなクルマが集まって駐車スペースが無くなるほど。 でもみんなは9時頃には解散モード。 僕は自宅から近い
という事もあって、遅めに現れてのんびりコーヒータイムってのが最近の流れかなあ。

午前中だけ自由なアナタ! 一緒に早朝コーヒーいかがっすかぁ?(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 05, 2009

ユーロカップ初優勝ですよ

Rimg0273

音速の貴公子1993年のレプリカヘルメット。

今回から僕の愛用品となったのですが、こんなん被って無様な走りはできません(汗)

様々な問題がありましたが、とりあえず勝つことができました。

以外と、ユーロカップは初優勝だったります。

今回はほとんどの人達が故障や仕事、その他の理由で出走を見送ったお陰なんだけどね。 まあ、勝ちは勝ちである。

レース途中、強制ファンスイッチから出火、室内に煙が充満すると言う絶体絶命の危機があったが、チームからのお達しで「チーム以外のデルタにフラッグを穫られたら帰ってくるな!」と強く言われていたので気合いで
走破した(汗)

いや〜、それ以外にもいろいろとトラブルが出て、インタークーラーを前置きにしたことなんてすっかり忘れるくらいに必至に走りました。

実際、煙自体はスイッチオフで止まったので走れたけど、レース中だったのでパニクったさ(^^;;

思い起こせば昨年のチャオイタ以降、原因不明のクラッチトラブルに悩ませれて、その後はブレーキトラブルもあって、挙げ句の果てに接触とかしたりして、今年に入ってまともに完走したのは今回が初めてでした。

久々の10周にクタクタになりながらも、やっぱレースは楽しい。
完走してナンボだなあ〜と改めて思いました。

当日は汗ばむ陽気だったのですが、高めの路面温度、2シーズン目のツルツルタイヤ等を考えれば、予選の1'34.4というタイムは決してダメでは無いかな?と。

前置きにしたことによるレスポンスも、サーキットではあまり気にならないと言うか僕の感覚では正直分からないんですよねえ・・・

今回はファン等のトラブルでフォータースプレー等も使用できなかったのでまだまだパワーは上げれる感じです。 

EVCのセッティングも1.25barで合わせたのですが、以前より立ち上がりが若干鈍いのでオーバーシュートでも1.3barまでしか上がって無かったので、もうちょっと上げてみても良いかな〜なんて恐ろしいことを考えてる訳で・・・

とりあえずは今回出たトラブルをしっかりと改善して、それからインタークーラー前置きに伴うセッティングを煮詰めて行く感じかなあ。

Rimg0271

上の画像は韋駄天号のコンピューターボックス。
助手席コンソール側に縦に配置しています。

今回の前置き化に伴って、点火時期等いろいろなバージョンを試して現状で最良のROMを使用しています。

ブーストを1.3barくらいに抑えれば、燃料は今の440CCインジェクタのままで行けそうですが、その上を行くならちょっと足りなくなるかも知れません。

エンジン開けずにどこまで行けるかと思ってましたが、開ける前に壊してしまいそうな勢いに、どこで歯止めをかけるか決めかねてる自分が・・・・

秋までゆっくり考えます。。。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

June 03, 2009

インタークーラーは前置き??

ターボ車のチューニングと言えば何だ?  やっぱ前置きインタークーラーか?

ってことで興味を持ち始めたのは今年の始め。

よくよくデルタのエンジン&タービン配置を考えたら、とっても前置きインタークーラーに適したレイアウトということが分かった。 ラジエター裏にタービンが鎮座しているので、右側からパイプを回して左からスロットルボディーへ繋げばランサーやその他の国産車よりも配管的には非常に短くなるのだ。

でも正直加給を上げなければ必要の無いアイテムではある。 

悩んだ。。

でも、とりあえずやってみないと気が済まない性格ゆえ、、、、

Rimg0256

選んだのは日産のシルビア用のもの。 付くかどうかも分からなかったので安めのコアをチョイス。 サイズ的にはギリギリバンパーの中に収まる・・・はずだった(汗)

配管は70で行く計画だったが、スペース的にタービンからインタークーラーまでの配管(上の画像で見えてる部分)は60になった。

Rimg0258

タービン出口が50、そこから50-60の90°異径シリコンホースで右に出す。
上の画像がその部分だけど、そこから30°、60°、120°のパイプの組み合わせでインタークーラー入り口は70なので手前で60-70の異径ホースを使った。

インタークーラー出口からサージタンクまでは70のパイプを使った。

Rimg0257

上の画像はインタークーラー出口なんだけど、135°のシリコンホースを微妙な角度に溶接してもらった70のパイプに接続、90°でエンジンルーム内に立ち上がり、60°でスロットルボディーまで最短ルートで繋ぐ。

スロットルボディー入り口が80なので、最後に70-80の異径ホースを使った。

だんだんと太くなっている訳だが、別に狙った訳でも無く、仕方なくと言った感じ。  これがどうかは正直分からないが、理論的には太い方が圧力損失は少ない訳で、レスポンスが落ちない程度に出来るだけ太い方が良いと言う。

画像ではすんなり付いたように見えるが、結構大変だったよー(笑)

ちょっと見た目に大きすぎたかな?って感じだけど、どうせ試すんだったら大きい方が良いかな〜なんて思ったのでした。

Rimg0328

これに伴ってオイルクーラーの移設が必要になって来ますが、とりあえず元々インタークーラーのあった場所に移しました。
ここだと、メンバーにぶら下げるような感じで、ルーバーから熱を抜くことができるんですよねえ。 スペースがあるので、もうちょっと大きな物に変更することも可能です。

Rimg0326

インタークーラーが前に行ったお陰で、タービンのインレット部分の黒い部品が不要になるので吸気効率も上げることができる。 上の画像は180SX用のインレットパイプを付けてみたところ、ドンピシャ。 入り口は60くらいなのですが少しずつ絞っていてタービンの入り口のサイズはピッタリでした。
エボ1までのギャレット製のタービンにはボルトオンで付くパーツです。 
その他、同形状のタービンにも使えますのでインレットを探してる人はいいかもですよぉ〜。

で、なんやかんやでバンパー取り付けの段階で、、、、

やっぱり無理でした(涙)

やりたくなかったのですが、少しカットしました。
まあ、これくらいならエエかなと・・・

レース車両ですから・・・(^-^;

Rimg0275

肝心のインプレですが、最初はやっぱびっくりするほどダメで、セッティングやらROMやら煮詰めて行くうちにいい感じになってきて・・・

前置きどうよ?ってのを検証する為に実は先週の日曜日にセントラルのユーロカップに参戦して参りました。

詳細は後日(^^)/

1183500910_155

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« May 2009 | Main | July 2009 »