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September 27, 2010

鈴鹿サーキット

Suzuka001

先日の三連休の最終日に走って来ましたよ、鈴鹿フルコース。 

前回の日記であんなこと書いたもんだから、方々で物議を醸しつつ、自分が思っていた以上に騒ぎになってしまってちょっと反省モードで挑みました。

まず、クルマは基本的に今年の3月に岡山国際サーキットを走った時と同じ。 アライメントを若干変更して走りました。 

韋駄天号では意外と初めてだったりします、鈴鹿サーキット。 3年前に耐久マニアクラブ号で一度だけ走ったことがあったので、なんとなくコースは頭に入ってました。

猛暑続きの夏も、若干秋の風が吹いてきたかな〜って感じでしたが、やはり鈴鹿はあまく無かったです。 3ラップ目には1コーナーからスプーンまでのヒルクライムで軽く油温が130度を越えちゃいます。 インタークーラーを前置きにして行き場を失ったオイルクーラーをエアクリのあった場所に移したり(苦肉の策)したのがアカンかったのか、鈴鹿を走るにはそもそもの容量不足なのか、オイルクーラーに取り付けた電動ファンを回しっぱなしでも130度キープが精一杯でした。

水温はローテンプサーモと強制ファン、ウォータースプレーでなんとか100度で押さえましたが、レブを5500回転以下に落としての走行を強いられました。

Suzuka003

上の画像は走行後のリンクメーターのピーク値。 怖いですねぇ・・・
ブーストはオーバーシュートです(汗) さすが鈴鹿、オーバーシュートも半端無い・・ ロガー見てもブーストは1.3barが常時掛かってる感じなので、普通と言えば普通ですが、ちょっとセッティングし直した方がいいですねえ。

油温130度は久々に行きました。 アルファ乗りな方に聞くと、鈴鹿で130度なんてアタリマエだそうで・・・ でもちょっと焦りますよねえ。 水温100度も、普段デルタってファンが強いからか水温って上がらないのでこれも焦ります。 

パワーを上げた結果、油温や水温がキツいクルマになってしまってました。 さて、どうするか・・・ デカいオイルクーラーにするか? 今後の課題です。 来年は休暇なので、暇も増えるだろうから昔みたいにチマチマその辺を作って行こうかな〜なんて思ってます。

ってことで、やっぱ冷却は大事だなあ〜って。 セントラルサーキットでは感じた事の無い温度の上がり方に、やっぱ鈴鹿は特別だなあ〜って・・・ つくづくクルマ造りって難しいと感じたのでした。 そーゆー意味では鈴鹿サーキットを普通に全開で走れるクルマを作れば、どこのサーキットに持って行っても大丈夫のような感じがする。 

チャオイタまであと少しだけど、ちょっと小細工してみようかなと思った。

Suzuka002

上の画像は改修後の素晴らしい鈴鹿のパドックにて、走行前のお韋駄天号。

結局目標タイムとは程遠い結果となりましたが、その日のベストラップ(2LAP)の車載をあげていますので、興味ある人はどうぞ。 やっぱ鈴鹿はいい! クルマ好きなら走ったことがなくとも知っているコース。 ゲームの中で走ってる人も多いのでは? デルタで走ると面白くないとか言う人がいますが、なんのなんの、これほど楽しいクルマはありません! デルタで鈴鹿、最高です。

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